水のトラブルとして多い水漏れは住宅にも影響を与える

蛇口や排水管、配管などからの水漏れは住宅にとってとても問題となりますが、多くの人は少しずつ漏れている程度であればあまり気にせずに放置している場合がほとんどです。しかし少しずつ漏れ続けている水はだんだんと住宅の内部に蓄積してさまざまな問題を抱えるようになってしまいます。

■水のトラブルが結露やカビなどに繋がる

住宅内で水漏れが起こっているのを放置し続けると問題になるのが結露やカビの発生です。床下や壁、天井などに水が染み込んでしまうことで住宅全体が水を含み、じめじめするようになってしまいます。結露が多いと湿気が増え、カビが発生しやすくなりますし、カビが発生すると健康的にアレルギーが出るなど健康に暮らすことができなくなるので大きな問題に発展します。結露やカビは衛生の面でも非常に問題になるので水のトラブルは早めに対処しなくてはなりません。



■住宅全体の構造にも影響を与えてしまう水の怖さ

少しずつ排水管 水漏れがしているだけだと思っていても住宅の内部に浸水してしまうと、住宅全体の構造に影響を与えてしまう可能性があります。特に床下などに浸水が起こると住宅の基礎部分に影響を与えてしまい最悪の場合には住宅が傾いてしまうなど、住むことができなくなる恐れもあります。リフォームでは済まず、全て建て替えをしなければならなくなる可能性もあるので注意が必要です。



■まとめ
たかが水漏れと侮ってしまがちな水のトラブルですが、住んでいる家にも影響を与えてしまう可能性を考えて早めに対処するようにしましょう。

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